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専門学校に通って夢を目指す【ゲームデザイナーになるには】

ゲーム機

ゲームデザイナーになるには、基礎からきちんと学ぶ必要があります。今回は実際にゲームの専門学校に通う生徒の声を集めてみました。進学を検討している人は参考にすると良いでしょう。

レビュー

専門学校へ行って基礎知識から学ぶことが出来ています【20代 男性】

小さな頃からゲームを遊んでいるうちに、いつかは自分もこんな面白いゲームを作ってみたいと考えて、ゲームデザイナーになるには何をやるべきか調べました。そしてゲームデザイナーを育成している専門学校があると分かったのが、この学校で指導を受けた理由です。ゲームのルールの分かりやすさを重視するだけでなく、SNSで作品の話題を広める事の大切さも学べたりと、将来に役立ちそうな知識がいくつも得られます。面白い作品を完成させるためには、まずはゲームの企画書の作り方が重要だとも学べました。書類でゲームの面白さを伝える事を難しく感じていましたが、作品のアイデアに自信が持てれば、何も不安にならずに企画書を完成させられるようになっています。

同じ目標を持った人と一緒に学んでいるので頑張れています【20代 女性】

ゲームデザインについて学ぶために、専門学校に通って勉強をしていると、講師だけでなく周囲の生徒にも何度も助けられます。新しいゲームのアイデアが考え付いた時には、周囲の生徒と相談をしながら、ゲームのルールの調整をできるのも楽しいです。カードゲームのルールを考えていた際には、紙で作ったカードで実際に対戦をしてみたりと、周囲の協力があったからこそ作品を完成させる事もできました。同じ夢を持っている人と一緒になって、勉強を続けられる環境に身を置く事も、ゲームデザイナーになるには重要な事です。人によってゲームの好みも違うからこそ、多くの人に魅力的な作品だと感じてもらう方法を知るにも、この専門学校は最適な場所でした。